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不登校でも子は育つ [事務所の日々]

すっかり秋めいてきた。
今日のお当番は小梅とお手伝いのIさん。
Iさんはとても温かく、いてくださるだけでほっこりする。
そしてとても頼りになる助っ人さんだ。
ゆうスペースにはお二人の方が来られた。

いつも不思議に思うのだが、参加者さん同士、状況が似ていることが多い。
今日も年齢も今の状態も同じような子どもさんをお持ちで、話が弾んだ。

少し落ち着いてきたら「ひま~~」という子ども。
親としたら、「暇やったら学校に行ったら・・・」と思ったり、
せっかくだからどこかに連れて行ったり、何かした方がいいかと考えてしまうが、
ネタ切れしたり、長続きしないことも多く結構しんどい。
でもかつてのわが子のことを思い出せば、親が何かを用意しなくても
子どもの方がやりたいことを見つけて、やり始めることが多い。
「ふうん、ひまなんやね」なんて相づちを打つくらいでいいように思う。

子どもがしんどそうにしているときは、見守りや寄り添いも必要だけれど、
少し落ち着いて安定し始めたら、親も自分の生活を大切にしつつ、
「学校に行っていない子と日常を過ごす」という感じでいいのでは?

そういえば最近は「『不登校でも子は育つ』を読みました」という方も多い。
読んでくださって、ホッとしたり、私たちの考えに共感してくださっているせいか、
子どもさんとのかかわりもとても上手くやっていらっしゃる。

『不登校でも子は育つ』という題名は結構インパクトがあるのかな?
図書館で目についたとおっしゃる方も。
みんなで懸命に考えたタイトル、なかなかよかったな(自画自賛・笑)。
タイトルどおりに思っていただける方が増えたら、私たちもうれしい。 (さくら)
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進路相談会を開催します [事務所の日々]

大型の台風が過ぎ去ったあと、また暑い日々が続いていたが今日は雨。
この雨が季節を進め、やっと過ごしやすくなるそうだけれど…。
その雨のせいか、今日は久しぶりに「ゆうスペース」の参加者がなく、
お当番のマーガレットと事務作業にいそしむ。

恒例の「進路相談会」のご案内を先日の通信に掲載しなければいけなかったのに
すっかりと忘れてしまい、新たに会員の皆様に発送することになったのだ。
毎回、毎回、チェック不足で皆様に情報をお知らせするのが遅くなり、申し訳ありません。

進路相談会は12月2日の日曜、13:00~16:00までです。
HPにも詳しいことを掲載しておりますので、ぜひお申し込みください。

次回の通信は11月末に発行予定です。次は完璧に!!!
できるか不安な私。がんばろ。(さくら)
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通信発送しました [事務所の日々]

本日通信9月号印刷、発送いたしました。
お手伝い会員の方3人も来てくださり、namiと私5人で
あっという間に準備ができました。
お手伝いの方は、隔月のこの通信発行の作業の日を、
早くから予定に入れてくださっていて、こちらからお願いする前に、
お手伝いに行きますと連絡をくださいます。
スタッフの方がなかなか予定がたたない中、本当にありがたいことです。
通信の原稿も、UNITEのメンバーが毎回寄稿しくださっているし、
♪あんだんて♪通信はこうした皆様のお陰で続けることができています。
会員のみなさまのお手元にまもなく到着すると思いますので
お楽しみに。

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通信「親の意見」のページ、差し替えさせていただきました [事務所の日々]

先日印刷をして発送を終えたばかりの通信。
それを受け取ったスタッフのかむなから「親の意見のページが前号のままちゃう?」と
指摘され、確認してみると、確かに編集し損ねていた。やっちまった…
何度も校正をしていたにもかかわらず、最終原稿を印刷する際に、
前号のページを印刷してしまったようだ。
会員のみなさま、そして時間を掛けてこのページを作成してくれたさくら、
本当にごめんなさい。

そして、スタッフ会議の今日、急遽、該当ページの差し替えと再発送の作業を
することとなった。さくらとマーガレットも朝から出てきて手伝ってくれた。
黙々と宛名書きからはじめ、何とか会議までに発送準備することができた。
会員のみなさま、通信および差し替えページ、ちゃんとお手元に届いていますか?
ご迷惑お掛けして申し訳ありませんでした。

おまけ
マーガレットが、今朝来る途中でつまずいて転んだらしく
差し替え作業しているうちに、みるみる足が腫れてきた。
「ちょっと病院行った方がええんちゃう?」ということで
気の毒に、タクシーで近所の外科へ。
幸い骨には異常がなかったようだが、私のミスのために朝から慌てて
来てくれたせいかもと思うと、なんだか申し訳ない。
ごめんねマーガレット。大事にしてね。(ラスカル)






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最近の♪あんだんて♪スタッフ事情 [事務所の日々]

ここ数年、スタッフやお手伝い会員さんの中で、思いがけない怪我をしたり
体調を崩したというご連絡をいただくことが増えました。
考えてみれば、♪あんだんて♪も活動15年を過ぎ、発足当時は40代だったスタッフや
お手伝い会員さんも50代60代と当然のごとく年齢を重ねています。

子どもの不登校で悩み、途方に暮れ泣き暮らした日々は、今となっては
懐かしさすら感じるときもある過去のこととなりつつあります。
現在スタッフの多くは、親の介護や、自分や夫の健康管理に気を遣い時間を割く日々。
家庭を支えながら仕事のキャリアを重ねる努力をしている者もいます。

スタッフが三人も寄ると、誰かが、子どものこと病気のこと介護のこと仕事のこと、
それぞれの悩みや不安、愚痴を語り出します。すると、それを聞いたスタッフから、
体験談やらアドバイスやら情報提供が出るわ出るわ。
「ああ、悩んでいるのは自分だけではなかった。苦しいのは私だけではなかった…。
みんな通る道なのだなあ…。」と気づかされ、心強く励まされます。
仲間がいるということ、ありがたきかな、すばらしきかな。

♪あんだんて♪のスタッフは、子育ての悩みを分かち合うという趣旨の元集まった
メンバーでしたが、いつの間にか、お互いのそれぞれのライフステージでの課題を
ともに悩み応援し支え合う仲間と進化していました。  (ラスカル)

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事務所のリニューアル? [事務所の日々]

この事務所に移ってもう7年。
それまでは転々としていたけれど、しっかりと根付いた感じだ。
自分たちの落ち着ける空間となっている一方で、
書類やものがどんどん増えて、「ちょっとなあ」という感じになってきた。
時々整理や配置換えをしてきたが、この際思い切って!!!
との気分が盛り上がって、仕事の休みが上手く合ったラスカルと決行することに。

とりあえず全部出してみようと始めたものの、さて片付くのか?
と不安を持ちつつ、「これはいらん」「これもいらん」と思いきった断捨離。
使いやすく、少しでも見栄えがいいようにあれこれとアイデアを出し合う。

「やっぱりここはあかんな」と物を何度も置き換えたり、
それはそれで結構楽しい。きれいになるのは本当に気持ちがいい。

3時過ぎ、なんとか出したものをしまい込んで完成!!
コーヒーを飲みながら部屋を見回し、大満足の二人。
そこに夕方から事務所使うフェルマータが登場。
「めっちゃよくなったやん」とうれしい一言で、疲れも吹っ飛んだ。

プチリニューアルした事務所、今まで以上に心地よい空間になったと自画自賛。
みなさま、ぜひともお越しくださいませ。

ただし・・・玄関横のお風呂場は・・・開けたらあかん。(さくら)

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どうぞお気軽に [事務所の日々]

今月はスタッフ会議を欠席したので久しぶりの事務所。
毎年がこの時期は途中の桜がとてもきれいなのだが、
タイミングを逃して今年は見損ねてしまった。残念。

事務所に着くとCocoは送られてきた会員申込の整理。
たくさんの方が更新してくださり、本当にありがたい。
パソコンに向かっているラスカルとともに、近況報告しながら事務作業。
お互いにしゃべりたいことがいっぱいたまっていたね。
これがあるから♪あんだんて♪は止められない。

午後からはゆうスペース。
新学期とあって4人の方が来てくださった。
みんな男の子のお母さん、年代も似かよっていて、
お互いの話を聞きながら泣いたり笑ったり、
共感しあえるところもたくさんあってよかった。

「ネットでおしゃべりできるところを探していたら、♪あんだんて♪が見つかって」
と初めて来てくださった方も。

本当によく来てくださいました。
しんどいときに、どんなところかもわからない場所に出向くには
どれほどの大きな勇気が必要だったかと、当時の自分の気持ちも思い出す。
同じ思いをしている人と出会い、ホッと気持ちが楽になり
今までがまんしていた自分の思いがあふれ出すこともあった。
「ここに来てくださっただけで十分ですよ」と声をかけてもらったことも。

不登校の子どもとの暮しは息詰まることも多い。
しんどい思いはみんな同じ、一緒にお話ししましょう。
どうぞお気軽にゆうスペースにご参加くださいね。(さくら)


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つぼみ [事務所の日々]

日差しも暑いくらい。急に春が来たみたいな水曜日。
今日のお当番はHappy。実は初めてのペア。
すれ違いが多く、結局月イチの会議のときだけだったのかなぁ。
昼からは、小梅が仕事のあとダッシュできてくれ、ゆうスペース。

電話相談では、いつこのトンネルから抜け出せるのか
不安、進級などで前に進んでいるお子さんを見ると、
この時期しんどくなってしまうとのご相談。
そうなんです!全然、ほほえましくなんて見られない。
うちの子もこんな姿だったはず…なんて思うと涙。
そんな光景は見たらあかんですね。しんどくなっちゃう。

寒くて辛い日、暖かくてホッとする日をくりかえしながら、
気がつけばつぼみは膨らみ、一枚一枚花びらが開いていくのかな。

気がつけば…なんですよね。
毎日一緒に過ごしているとわからない。
ぜひ、♪あんだんて♪で話して、お子さんの小さな変化をみんなで喜びましょう!

ゆうスペースではめずらしくおばあちゃまのご参加。
孫の様子が気になり、何をしてあげたらいいかとのこと。
母親からすると、それでなくても、仕事や家事、不登校の対応とかでクタクタだから、
そう言ってもらえると、本当に助かる。
おかずの1つでも助かるし、
子どもをおばあちゃんちにお泊まりさせてくれることも助かる。

中学校になり急に小学校とは雰囲気が変わり、自己管理が求められ、
集団生活がしんどくなるっていう話題になったり…
本当はお父さんも仕事でストレスを抱えて余裕ないのかなぁ~と、
家族や夫婦のコミュニケーションの話題になったり…
ゆうスペースで初対面でも、共通の話題で盛り上がる女子のコミュニケーション力は
ほんとすばらしい。

(かむな)


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けじめって何? [事務所の日々]

来客の予定もなく、マーガレットと二人で宛名書きなど発送準備。
電話相談も何件かかかり、二人で交互に受話器をとる。
お一人の方は、今まさに卒業式。昨日までの練習には参加したのに
当日朝になってやはり行けなかったと。
すると先生から、午後からこれないかと。
けじめですから、校長と担任で待ってますって。
個別の対応でありがたいと思う方もいるだろうけど、それがしんどい方もいる。
本人は行かないというから親だけでもいいですかと聞くと、
どうしてもダメですか?けじめですからと。無理なら校長と家にいきますって。
そこまで言われて、気の毒に、お母さんは学校側と子どもとの間で板挟み。
最後の最後まで学校という存在に苦しめられる。
けじめですからというのは先生側の勝手な都合。練習までして、
当日行けなかった辛さ悲しみ歯痒さ、いちばん残念に感じているのは先生ではない、
子どもさん本人でしょ。それ以上苦しめなくてもいいじゃない。
子どもの気持ちを想像することはそんなに難しいことかなぁ。
直接卒業証書を渡せなくても、次のステップに進む子どもの門出を祝い、
いつまでも応援してるよという気持ちを伝える方法は他にもあるはず。ラスカル

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心がざわめく時期 [事務所の日々]

 3月に入り、日差しが暖かくなってきた。
花粉症持ちにとってはつらい時期だが、なんとなく気持ちは軽くなってくる。
そんな時期も不登校の子を持つ親や周囲の方にとってはつらいことも多い。

子どもが家で落ち着いて過ごしていれば、
とりあえず「これでいい」と思っていても、
元気に学校に通う子どもの姿を見ると気持ちは揺れる。
ましてやこの時期、卒業式、受験、合格発表・・・
晴れ晴れとした子どもたちの姿を見ると、「うちの子は・・・」と落ち込んでしまう。
親の目から見ると何の動きもなく、
同じところにとどまり続けているように見えるわが子。
でも子どもにとっては自分の人生、その子なりにちゃんと将来のことを考え、
思い悩み、自分がどう生きていくかを考えている。
ただその姿を親にはなかなか見せない。

節目の時期の親のしんどさを、今月末の通信で特集している。
子どもの目線、親の目線、それぞれの思いをお伝えできればと思う。

 午後からはスタッフ会議。
4月から16年目の活動になる♪あんだんて♪。
スタッフの子どもたちも大きくなり、それぞれが抱える事情も変わってきた。
そんな中、先日のシンポジウムには多くの方に来ていただき、
またそこでご協力いただいたアンケートを読んで、
♪あんだんて♪の活動の意義を改めて感じた。
♪あんだんて♪が自分自身にとって必要なものだとの実感もある。
スタッフが無理なく続けていけるよう、活動のあり方を模索している。
みなさまにもご協力をいただきながら、息の長い活動をしていきたい。 (さくら)

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