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講演依頼 [事務所の日々]

 スタッフ会議の日、午前中は、一人で、お当番。
相談電話に続きとった電話は、フェルマータに対しての講演依頼だった。
ホームページをご覧になって、連絡をくださったようだ。
小学校で、子育てのアドバイスを希望とのこと。
主旨をメールでいただくようご案内する。
このところフェルマータへの講演依頼がつづき、スケジュールの調整ができれば
対応してくれている。彼女しか、出来ない事なので、スタッフ一同感謝だ。

 午後からは、会議。今日は、来れないかも、と言っていた さくら も
途中から参加で、いつものように脱線しながらも、
決めなければならないことを決定。             (マーガレット)


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まぁ、いいかー [事務所の日々]

 今日も朝から暑い。途中でフェルマータと会って事務所に着く。
ゆうスペースにはお二人きてくださった。
不思議なことに、ちょうどいい具合に、
知りたい情報をお持ちの方で、これまたあんだんてマジックかしらん!?

 子どもと距離が近いと、
「なんでこんなに元気やのに」とか、「明日は学校行く、って言ってたやん」とか、
「また行かへんって言い出すんかなぁ」など、
再び行きだしたほうが、ずっとお休みしている時より
やきもきしてしんどいことが多い。
そんな時、以前フェルマータが、「ま、いいか、ですね〜」って
言ってたなって思い出したそうだ。

そんなふうに、あがりそうになる沸点を、まあまあと下げてくれる、
ちょっと肩の荷を降ろしてくれる、そんな繰り返しで、
揺れる思いをやり過ごしたり、なだめたりしながら、
まあ、いいか、と子どものことを、自分のことを
受け入れられたりするのかな。

楽しそうに過ごして欲しいと願う気持ちが
お子さんにも届きますように。
お母さんは子どもの笑顔を、子どもはお母さんの笑顔を
望んでいるんだなぁと思いました。            (Coco)                                          

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通信印刷 [事務所の日々]

 本日は本来活動日ではなかったけれど、
お借りしている社協の印刷室が今日しか空いてなく、急遽通信印刷日となった。
印刷要員は久しぶりの、さくらラスカルコンビ。
折り機って、どうするんだっけ?なんて言いながらも、無事に終了。
お手伝いに会員さんもお二人来てくださり、あっという間に発送準備が完了した。
みなさま、ご協力ありがとうございました。             (ラスカル)

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シュレッダー [事務所の日々]

 今日は特に予定もなく、せっせと会計のお仕事をこなしている
マーガレットの横で、午前中なんかぼんやり過ごしてしまった。
暑さのせいか。
これではアカンと、午後からは事務所の整理。
不要となった書類のシュレッダーをかける。
13年分の活動の記録。
ひとつひとつ見だすとすぐに手が止まってしまうので、
ここは心を無にして、シュレッダー機に書類を投入することに専念する。
そのお陰で、書棚は少しスッキリしたけど、
今度は裁断された紙くずの山がいくつも出来上がり、
結局物置と化した風呂場に押し込むこととなった。           (ラスカル)

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暑い京都へようこそ [事務所の日々]

 駅から事務所までの道中ですでに汗だく。
事務所に着いて、クーラーで部屋を冷やしながら、お湯を沸かして、
まずは買ってきた冷たいものを飲んで休憩していたら、
HappyとCocoが続いてやってきた。
きょうは3人体制なので、人手が多いとほっとする。

 PCをあけると、ゆうスペースの予約のメールが。
ゆうスペースは、夏休み前だし、あまり来られないだろうと思っていたのだが、
続いて申し込みのお電話もあり、思いがけず、3人も来てくださることになった。
しかも、おひとりは、新幹線で…。
暑いさなかの京都へようこそ。

 きょう来てくださった方は、初期の方、少し落ち着いてこられた方、
動き出した方の3人だったので、
回復段階の過程がみえるようで、参加された皆さんそれぞれに
意味がある出会いだったのではという気がした。

初期の方は、落ち着いて来られた方や動き出された方の話を聞いて、
いずれ、そういう方向に向いていくのだなと希望をもってくださればいいな。
落ち着いてこられた方は、初期の方のお話で、
少し前はうちもそんな感じだったなと思い出されたり、
動き出された方のお話に、そんなふうに、元気を回復していけるものなんだと
希望を持たれたと思う。
動き出された方は、逆に過去のしんどかった時期を振り返ることで、
今のお子さんが、そんな中でもどれほどの成長があったかと
実感されただろうと思う。

 初期の方以外のおふたりは、続けて来られている顔なじみの方なので、
お子さんに少しずつ変化が出てきたり、お母さんが元気になって
こられた様子を聞けることが、この活動をしていて
一番嬉しいことだと思った。
このところの暑さでバテ気味だったけれど、
私自身がきょうは元気をもらって、帰ることができた。     (Nami)





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事務所のダイエット [事務所の日々]

 銀行へ行ったり、こまごまとした、事務等、予定していた仕事が終わり、
さくらと早めのコーヒータイム。
電話相談も無さそうな感じなので、
残り2時間で、古い書類の整理をしようと、取りかかる。
必要なもの、処分するもの、古紙回収にまわすもの、シュレッダーをかけるもの、と分別。

完売と思っていた、プロントントンやパザバが、押入の奥から見つかって、
本棚に移動。さらに、一周年記念の報告集「今だから」も、
表紙を印刷すれば製本できる状態に仮止めまで出きた。お宝発見の気分だ。
洗濯するひざ掛けや、ゴミになる用紙類でエコバックをいっぱいにして
帰路についたさくらと私、事務所のダイエットが出きてちょとうれしい。      (マーガレット)


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夏休みを前に・・・ [事務所の日々]

 今日も暑い1日になりそうだ。
事務所につくとクーラーをいれて、窓も開けて空気の入れ替え。

 長いお休みになると、学校に行ってなくても堂々と出かけることができる。
ちょっと気持ちが楽になる季節。ただ高校生になると、単位と出席日数の兼ね合いで
進路について考えざるをえない状況になることもある。
私はこの季節、ほかの子どもたちが休み前の浮足立った様子が妙にキラキラして見え
たものだったなぁ・・・。

 今日はさくらとお当番。郵便物の処理をして通信のあて名書きをしているうちに
相談電話が鳴る。
電話で話すうちに自分の気持ちも整理できて、情報をもらったり、
すべき事と自分にできない事に気付くときがあるようだ。
話すという行為は大切なんだな、と思う。

 自分たちの近況も話しつつ、あっという間にお昼ごはん。
午後からはゆうスペース。今日はお一人だったのでゆっくり話ができ、
ここでも話しながらご自分の状況を判断しつつ、できる事を整理された様子。
学校の理不尽さに正当な怒りを表現できるのは
自己肯定が出来ているからではないかと思う。


 通り雨もあがり蒸した空気を感じつつ帰り道を急ぐ。   (小梅)


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進路相談会 [♪あんだんて♪のイベント]

 中2から高1まで9名の方が参加。
スタッフ3人と、ゲストの経験者の若者2人も加わって、狭い事務所が満員となった。
前半は代表から、高校の制度についての説明と、
進路・進学の様々な道筋を紹介。
後半はスタッフやゲストの経験談を聞いていただいた。

 不思議なもので、経験者の若者が来てくださると、場の雰囲気が一気に明るくなる。
不登校をしていても、ちゃんと成長するのだというモデルを見ることで、
お母さんたちが安心できるからだろう。
次々と質問が飛び交い、それに対して穏やかに慎重に言葉を選びながら
受け答えしてくれていた若者の姿が、とても大人びて見えた。

こうして改めて不登校経験者のお話をお聞きすると、
不登校の子どもたちの中学卒業後の進路は、実は様々な可能性が
広がっているのではないかとさえ思えてくる。
大半の中学生が、ただ偏差値で輪切りされた高校の中から
友だちが行くからと言う理由で選んでいたりしている中、
彼らには、「何のために高校へ行くのか」「どんな三年間を過ごしたいのか」
「さらにその先は、どのように生きていくのか」
そんなことを深くじっくりと考えながら進路や学校を選ぶ自由と時間が
与えられているように思える。
そう考えると、まんざら不登校も悪くないなと思えてきた。
                                     (ラスカル)

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学校との関係 [事務所の日々]

 今日はスタッフ会議。
午前中はお当番のマーガレットと事務作業。
ぼちぼちスタッフが集まり出すと、相談電話が鳴る。

 日々、学校に行かない子どもと暮らす中で、
本当にこれでいいのか、何か親としてできることがないのかと不安になる。
その不安を誰かに受け止めてもらうことができれば、気持ちも楽になるのだが、
どうしても1人で抱え込んでしまう。
また学校や担任への不満は、「気にかけてもらっているのに」とか
「先生も忙しいから」と口にしてはいけないような気がしてしまい、
自分の心に押しとどめてしまうことも多い。
こちらがお話を聞いていて「あ~~それ、めっちゃ腹立ちますね」
と思わず共感すると相手の方がビックリされることも。
そして「やっぱりそうですよね、家族以外の人に初めてそう言ってもらいました」と。

学校と協力して子どもに関わっていければそれが一番いいのだけれど、
あまりにも先生に理解がなく、それや負担になっているときは
ちょっと距離を置いてみる必要がある。
その上で、どうしても必要な情報は提供してもらう、
そんなところからぼちぼちと学校との関係を再構築していくのもいいのでは?
負担になることは少しでも少なくして、親が元気になっていくことが一番だと思う。
♪あんだんて♪にも学校との関係に悩んだスタッフがたくさんいます。
よかったらご相談くださいね。

 スタッフ会議では、今年度のシンポジウムのことを話し合う。
来ていただいた方が「うちの子も大丈夫」とホッとしてくださるような企画。
♪あんだんて♪ならではのシンポジウムにしたいな。
ご期待くださいね。               (さくら)



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お母さんを支える場所 [事務所の日々]

 きょうは、Cocoとお当番。
梅雨空で降ったりやんだりだけど、ひどい雨でなくてよかった。
郵便物の仕分けをしていたら、相談電話が立て続けにかかる。
偶然にも、どちらも、高2の男の子のお母さん。
ゆっくり見守っておられるので、少しずつ元気を取り戻しておられるよう。
まだまだ、学校に行くというような動きはないかもしれないけれど、
普通に家族で食卓が囲めて、会話があり、それなりに
やりたいことはやってるようにみえる生活は、よい状態なのでは...。
そう思うことを伝えると、「え?そうですか?」といわれる方が
ほとんどだけど、その状態をキープし続けていくことが
エネルギーをためることなのだと思う。
休養って、そういうものではないのかな。

 午後からは、お客様がお見えになるので、
フェルマータも来てくれた。
三重のほうで、不登校で悩む親御さんや当事者が集える場所を
作り始めておられるようだ。

私たちスタッフが交代で、何気なく書いているこの日記を
熱心に読んでくださっていると聞いて、驚くとともに、
たいへんありがたく思った。
また、わざわざ遠く京都まで足を運んで、♪あんだんて♪がどのように
やってきたかを尋ねてくださるほど、親御さんや当事者の
思いに添うような場を作ろうと考えておられる熱心な皆さんに、
胸が熱くなる思いがした。
その一方で、私たちは、最近、そんなふうにできているのだろうかと
自分を顧みて、反省も…。

そうしてつくられた集いの場が多くの方に知っていただけないのは、
ほんとにもったいないことなので、どうぞ、いろんな手段で
地域の、必要な方にその情報が届きますように、お祈りしております。
お母さんを支え、元気になってもらうことが、お子さんや家族を支えることに
つながると信じて、私たちは活動しています。
そういう場所が各地に広がって行けばいいなと
心から願っています。                             (Nami)

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