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動き始めのしんどさ [事務所の日々]

 きょうの相方はHappy。
私がお湯を沸かしたり、来客の準備をしていたら、
Happyが、到着早々、来月の印刷日の予約電話をしてくれた。
そうこうしていると、ゆうスペースの時間。
きょうは、3人来てくださったが、
最近では珍しく、京都のかたばかりだった。

 動き出した、高1の方とこれから進路を考える中3の方で、
昨年の進路決定の際の経験談が聴けて、参考になったのではと思う。
きょうもまた、それぞれにとって、聞きたい情報が聞けた、
♪あんだんて♪マジックの出会いだったのではないかな。

中3の方は、まだ動きそうにないのを心配されていたが、
ぎりぎりでも、動くときは動くので、
今は、動けるようになるための力を蓄えることに専念してもらいたいと思う。
お家で、ゆっくり休養できていたら、
必ず、エネルギーはたまり、力がついていくものと
私たちは信じている。

動き出した方のほうは、偶然にも同じ高校で、
本人たちは、しんどいながらも、
なんとか乗り越えようとされているところも同じ。
それを見ている親のほうが、はらはらしてしんどいと言う気持ちは
自分も経験していてよくわかる。
勝手なもので、じっと動きがないときのほうが
気持ちの面では、こちらも楽だったと思うことさえあった。
でも、子どものほうは、休むときも自分で決めていたし、
あれがいやだのこれがいやだのばかり言いながらも、
やっぱり、自分で決めて行っていた。
そんなふうに、徐々に高校生活にも
なじんでいったように思う。

 動き出したがゆえのしんどさというのは、
動けないときのしんどさとはまた違う。
でも、子ども本人も、お家にいたときと同じ状態ではなく、
中身はやはり成長もしている。
スムーズというわけにはいかないけれど、
それでも、自分で困難を乗り越えるために、
どうすればいいかと考えるだけの力はつけている。
道は一つではないけれど、
信じて見守るということは、ずっとこの先も続いていく。  (Nami)



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