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再会からのゆうスペース [事務所の日々]

 事務所に到着すると、Namiとお手伝い会員のOさんが
既に事務作業に取り掛かろうとしていた。
ホットカーペットが暖かくてありがたい、いつの間にかそんな季節になったんだ。

 Oさんとお会いするのは久しぶり、お元気そうで何よりだ。
今月末の通信発送作業の下準備を着々としてくださり、♪あんだんて♪の活動は
このような会員さんにも支えて頂いているとあらためて頭が下がる。

 午後からのゆうスペース参加者のお父さん、お母さん。
お子さんの不登校に悩みながらも、一生懸命前向きに頑張っておられるのがよくわかる。
ときにはお家にいる子どもさんに、親としての思いをぶつけてしまうときもある。
お話を伺いながらそうだよね、とみんなで納得したり、
笑顔で話しておられるが、お母さんのつらい気持ちが痛いほどわかって、
私はおもわず涙がこぼれそうになる。

子どもさんの不登校に向き合いながら迷いながら、支えるお父さんお母さん。
つらいとき、悩んでいるとき、♪あんだんて♪にきて思いをはきだして、
すこしでも元気になって、お家に帰ってくださったらと心から思う。
また、お話にいらしてくださいね。          (Happy)

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紅葉の季節 [事務所の日々]

 事務所に向かう電車がこの季節になるととても混み合う。
あぁ・・・紅葉の季節がやってきたなぁと女性連れが多い電車に思う。

 事務所につく手前でお当番のマーガレットと遭遇。一緒に中に入る。
郵便物を整理して通信の宛名書きをしながら近況をおしゃべり。

 相談電話では、かかったと思った瞬間に思いが言葉にならない方も多い。
電話をするという事はとても勇気のいること、繋がる第一歩なのだ。
ゆっくり待たせていただいて話をお聞きする。
まだ学校に行かなくなって数週間、一番混乱してしんどい時、お話しすることで少しでも
気持ちが楽になって下さったらいいな・・・と思う。

 お昼からはオンリーワンの予約が入っている。
子どもさんは外のつながりを求めて、居場所を探してらっしゃる様子。
お母さんも落ち着いて、応援してらっしゃる。
情報をいろいろとお聞きになって出会いのチャンスを広げてもらえばいいな・・・。

人に傷つくけれど、人に救われる。
傷ついた子どもたちには、いい出会いがあるようにいつも願っている。
どの親も同じですね。

 帰り道、色づいた街路樹を眺め家路にいそぐ。       (小梅)






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いきなり冬になった [事務所の日々]

 急に秋が来たと思ったら、今日は急に冷え込み冬の気候に。
少し遅れて到着したら、ラスカルが先に来てくれていた。
京都市内に新しくできた通信制高校の先生からパンフレットを送ってもよいかと
いうお電話をいただく。
ご自分のお子さんも通信制高校に行ったので、不登校の子どもさんや保護者さん
の気持ちになって対応できるところが特色とおっしゃっていた。
一人ひとりに丁寧にかかわってくださる学校が増えるといいなと思う。

 不在配達票に、マンション玄関わきにある「お預けBOX」に入っているとあるので、
取りに行った。不在がちの事務所なのでこういうBOXがあって助かる。
包みを開けてみると、20枚もスマートレターが入っている。
会員さんが、書き損じはがきと交換して、「使って下さい」とあんだんてに送ってくださったのだ。
本や通信の送付によく使うので、ほんとうに有り難いと思う。


 郵便整理をしているところへ、足の具合が悪くしばらく来れなかったCocoが、
雨の降る中を、来てくれた。久しぶりに会えるのはやっぱりうれしい。
お互いに近況などおしゃべりしながらも事務作業したり、
電話相談に出てくれるCoco。

 午後からゆうスペースにお二人参加。
年齢はちがうが、どちらもまじめな頑張り屋さんのお子さん。
休むことが不安で、がんばろうとしてがんばれない自分を許せない時期は、
ほんとうにつらいと思う。
つらい気持ちを他では出せないから、一番身近にいて一番大好きなお母さんにぶ
つけてしまうんだよね。お母さんも生身の人間だから、子どものしんどさは分か
っているけど痛みを感じてしんどくなる。
どうぞ、あんだんてで貯まったストレスを開放して、痛みを癒しに来て下さいね。
そして、ほっこりして子どもさんの元へ帰ってあげてください。   (フェルマータ)




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周囲の目 [事務所の日々]

 つい先日まで「暑い暑い」と言っていたのに、急に寒くなってきた。
年々いい時期というのがなくなり、今年も夏から一気に冬になったような感じだ。

事務所について、まずは郵便物の整理、通信発送の準備・・・と手を動かしていたら
相談電話が鳴る。
ゆっくりお話を伺って一段落したとき「どちらにお住まいですか?」と尋ねてみる。
ある地方都市だ。「周囲の目、つらくないですか?」と聞くと、とてもしんどそうに
お話しされる。

何事もないときはとてもありがたい存在であるご近所さんが、時につきあうのがしん
どい相手になる。
子どもが学校に行けなくなったときもそうだ。
心配して声をかけてくださるのはありがたいが、やはり子どものことを話すのは
つらいことが多い。
地方都市の場合、親と同居だったり親族が近くに住んでいたりということもよくあり、
その濃い人間関係がともすれば心理的なプレッシャーになる。

周囲に支援者が少ないこともあり、どうしても孤立してますますしんどくなる。
そんなとき、♪あんだんて♪を思い出していただければうれしい。
お話を聞くことしかできないが、それでちょっと気持ちの整理がつくこともある。
お電話お待ちしています。

 午後からはスタッフ会議。
インターネットアドバイザーの支援会員Tさんをお招きして、シンポジウムの打ち合わせ。
日程は2月19日(日)に決りました。
詳しくは通信でお知らせしますが、ネットのことスマホのことを考えたいと思っています。
どうぞお楽しみに。              (さくら)


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話し相手 [事務所の日々]

 今日は、Nami,マーガレットとの三人体制。
天気が下り坂のせいかゆうスペースの参加者はなし。
あれこれ話をしながら事務仕事を片付ける。

 相談電話は4件。
遠方からかけてくださる方もおられる。最近は以前ほど通話料金も気にしなくても良いし、
また、ホームページを見てかけてくださる方も多いからかもしれない。
様々な窓口がある中で、あんだんてに「相談してみようかな」と思っていただけることは嬉しい。

自分の子どもが不登校になると予測できる親なんていない。
混乱してしまうのは当たり前のこと。
そんな時にまずは、今の子どもの様子や自分の気持ちを誰かに話すことが
とても大事なのではないかと思う。
話しているうちに気持ちも少し落ち着くし、心の余裕も生まれてくる。
親に余裕が出来れば子どもも少し楽になる。
そんな「話し相手」になることが出来ればよいなあと思う。       (フクロウ)

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珍しい経験 [事務所の日々]

 今日はさくらとお当番だったけれど、
朝方、母の通院の付き添いで府立大学病院へ。
いつもの診察なのですぐに終わるし、
その足で事務所に向かうつもりだったが、
なんだか警官やスーツ姿の方やがたくさんおられ、いったい何事?
道行く人が、もうすぐ天皇陛下が視察に来られると教えてくれた。
そういえば先日から京都にお越しになっているとニュースで聞いたような。
こんな機会は、生涯で何度もないかもよと、母と一緒に
お手振り位置だという沿道の行列に加わることにした。
配られた日の丸の旗を手に、待つこと30分。
パトカー先導の後、菊のご紋の黒塗りの御用車が。
沿道から一斉に歓声が上がる。
車の窓から手をお振りになった天皇皇后両陛下のお姿をなんとか
ちらりと目にしたものの、一瞬で通過。
なんともあっけないものでした。
いや、それでも、年老いた母と二人、
妙に感激して、日本人にとって天皇陛下って
やっぱり特別な存在なんだなって感じました。
♪あんだんて♪とは関係のない内容でした。ごめんなさい。

 そんなこんなで、事務所にはお昼頃ようやく到着。
さくらが一人で郵便物の整理などしてくれていた。
今日は電話相談も鳴ることもなく、
さくらは会計入力、私は以前のシンポジウムのアンケート入力。
お互いに聞いてもらいたいことを話しながら、
はかどったような、はかどらなかったような。
なんだかのんびりした一日でした。        (ラスカル)


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楽になっていい [事務所の日々]

 きょうは、フェルマータとHappyと3人でお当番。
朝から来客がお二人。午後はゆうスペース。
その間に電話相談も立て続けに受ける。

 なかなか動かない子どもを見ているのはつらい。
秋風が吹くようになり、来年のカレンダーも売り出されるようになると
今年はともかく、来年はどうなるんだろう?
新学年がきっかけになればという思いも出てくる。
たしかに、新学年は動き出すきっかけでもあると思うけれど、
そこに至るまでの段階でエネルギーが蓄えられていてこその結果だと思うし、
まだ蓄えられていない場合は、きっかけだけがあっても、
実際動くことはかなり難しい。

動けるようになるだけのエネルギーをためるまでの道のりは、
親にとっても長くしんどいものではあるけれど、
子どもの年齢に関係なく、じっと動くのをかたずをのんで
待たれているという状況は子どももまた、しんどいのではという気がする。

自分自身の体験や見聞きした経験からも、
親が子どもの行動に振り回されることなく、一喜一憂しなくなって、
適度な距離をもって、子どもを見守れるようになったころに、
子どもは自然と動き出していっているように思う。

不登校になると特に母親は、自分を犠牲にしてでも、
子ども優先のような思考になりがちだけれど、
私たちは、何でもお母さん自身が楽だと思う方法を考えてくださいと
お勧めしている。お母さんも無理せず、楽しく生活してください。
お母さんが楽になって元気になると、子どもも元気になるということを
知っていただきたいと思う。

そうは言っても、お母さんたちからは、子どもがこんな調子なのに、
自分には楽しいことなんてない、というご意見もいただくけれど、
そういうときは、思い切って♪あんだんて♪にお越しくださいね。
ゆうスペースでのおしゃべりが癒しになることと思います。  (Nami)





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そろそろ冬支度 [事務所の日々]

 あんだんての事務所に向かう途中に桜の木があり少しだけ色づいていた。
そろそろ紅葉の季節。

 今日はオンリーワンのご予約。
兄弟それぞれ個性があって、それぞれに感じ方が違う。
姉には励ましに聞こえるのに、弟には否定されたと聞こえる。
自分自身も母親であり、妻であり、娘でもあり、いろいろな立場が分かるだけに辛
かったり。
でもそんな風に家族でぶつかって悩んで一緒に過ごした時間はとても大切なもの。
話しているうちになんとなく自分の中でも整理されていくのかもしれない。
お話を聞くことしかできないけれど、少し楽になってもらえたら嬉しいな。

 スタッフ同士のおしゃべりでも自分の話を聞いてもらいながら、自分の状況を
確認したりして気持ちも楽になって帰途につく。       (小梅)

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ちょっと息抜き [事務所の日々]

 先日まで暑い暑いと言っていたのに、一気に秋になった。
事務所はちょっとひんやり、さっそく扇風機を片付ける。

 相談電話、そして午後からのゆうスペース。
子どもが家に引きこもっているのも心配だけど、
相談室に行き始めたりと動き出した時期もしんどい。
「今日は行けたけれど、明日も行くのだろうか」と毎日はらはらし、
休み始めるとまだ元に戻るのでは?と落ち込んでしまう。
朝が来るのが怖いと思った時期もあった。
一喜一憂することはよくないと思っていても、子どもと一緒に揺れてしまう。

 今回の通信の『Q憩+N』はまさにタイムリーな話題。
読んでみて「うんうん」と納得する。
でも、やっぱり子どもの顔を見ると心配が募る。

そうだよね、しかたない。親も人間だもん。
でもその揺れを少しでも小さくして、
親も子もちょっと楽になれればなにより。
気晴らしに出かけたり、信頼できる人に話を聞いてもらったり。
♪あんだんて♪もそんな息抜きの場になればいいな。

専門家でもない私たちにできることは、
安心して過ごしていただける場を提供すること。
ちょっと心の荷物を下ろして、ホッとしていただけること。
子どもの状況が違っていても、
参加者さんがお互いに共感されているようだと私たちもうれしい。

 事務所の中がヒンヤリし始めたけれど、
ほっこり息抜きのできる場を大切にしていきたい。     (さくら)

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スタッフ会議 [事務所の日々]

 台風接近であやしい天候のなか、スタッフ会議、7人が集まる。
朝から相談電話も多く、さくらが丁寧に何件も対応しくれた。
会議は、いつもならだらだらと始まりあちこちと脱線するのだが、
今日は台風の進路も気になり早い目に終わろうということで、
話が逸れると誰かが軌道修正、いつになくさくさくと進んだ…かな。
12月に報告集印刷、1月発行、2月シンポジウム。
とりあえず予定だけはたちました。
なかなか、重い腰が上がらない私たちだけど、こうして具体的に日程を広報してしまうと、
そこからやる気スイッチ一気にはいるのが常、皆様お楽しみにね。   (ラスカル)

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