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親行は終わらない [事務所の日々]

 今日の相方は、先日の会議をお休みしたラスカル。
会議の模様を話す暇も無く、午前中は、申請書類の仕上げ、
来客の対応で、時間いっぱい。
昼食が終わらないうちに、オンリーワンの方が見えて、
申し訳なくも、お待ちいただく。

 小学生、中学生、高校、大学、社会人、子どもの年齢に関係なく、
喜んだり、悲しんだり、悩んだりと、心ゆれる親行は終わらないように思う。
そのゆれる気持ちを話す場として、♪あんだんて♪をご利用ください。

 オンリーワンの方と入れ違いに、フェルマータが、寄ってくれた。
UNITEの会場申し込みに行ってくれるようだ。
こまごました事を彼女が、引き受けてくれて助かる。
♪あんだんて♪のスタッフは、出来る事を出来る人が担うことで、活動を重ねてきた。
そして、それは、これからも続く。              (マーガレット)

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顔を合わせて [事務所の日々]

 GW明け、やっと普段のリズムを取り戻しつつある。
京都駅の人混みもちょと緩和された気がする。
午前中は、電話相談と、事務処理、
午後、スタッフ会議、決算、予算、今年度の活動について検討。
脱線しながらも、決めることは、決めるのが、♪あんだんて♪らしい。
久しぶりにかむなが顔をだし、笑顔がはじけた。
メールもLINEもあるけど、やはり顔を合わせるのが
一番心が通じるように感じる。        (マーガレット)

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出ていくのは、エネルギーを貯めてから [事務所の日々]

 今日の相方はNami。私より先に事務所に来て、
郵便物の整理などしてくれていた。
ゆうスペースは、はるばる新幹線で来られた方もいて、4人見えた。
小学生と中学生の親子さんがお二人ずつ。
不登校になってからの期間は、数ヶ月から何年ものお子さんもいらっしゃる。
共通しているのは、学校へ行けないなら、
適応指導教室やフリースクールなど、どこかに行かせたいと思っていらっしゃること。

 家にいる子をずっと見ていると心配と不安で、
つい子どもに叱言も出てしまう気持ちはよく分かるけれど、
エネルギーが十分貯まらないと、どこに行ってもしんどいのは変わらない。
エネルギーは、家に居ていいんだと子どもが思える環境で、
好きなこと、やりたいことをしていく中で充電できる。
だから、親御さんの不安や心配を誰かにきいてもらって、ゆっくり見守ってあげて下さい。
♪あんだんて♪も、待ってますよー!             (フェルマータ)


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家族みんなで・・・ [事務所の日々]

 今日はCoCoとお当番。
オンリーワンでは、当人の祖母に当たる方のご相談だった。
電話相談でもおばあ様からのお電話は多くて、
家族みんなで子どもさんの事を考えてらっしゃることがわかる。
親には言えないことも祖母には話せたり、
昔の大家族のように、いろんな逃げ場があるといいなぁ・・と思う。

 家族だからこそ助け合える事も、家族だからこそ傷つく事もある。
小さな視点、大きな視点。いろんな角度から子どもさんを見れたら、いろんな道が開ける。
こうじゃないとダメなんてことはない。
正解なんてないんだから。
と、今なら思うけれど私も当時は家族だから意固地になる部分もあったなぁ・・・と。
でもそんな時、他人に聞いてもらうと気持ちの整理ができたもの。
いつでも話に来てくださいね。

 新学期が始まり、制服姿のまぶしい同級生を見るとわが子を思い、
気持ちがザワザワしてきます。
自分が楽になれる場所をたくさん見つけてください。
あんだんてもその中の一つに入れてくださいね。        (小梅)

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お母さんに花丸を [事務所の日々]

 午前中、PCに向かい溜まっているお仕事、Namiは、郵便物の整理をしていたが、
電話相談に対応。しばらくして事務所の電話がなる。
こちらも相談。「聞いてほしくて」と話される中に、
お子さんを一生懸命、支えて来られた様子が伺える。
その頑張りをたたえてさしあげると、「誰にもほめて貰う事がない」と喜んで下さった。

 不登校の子どもをかかえたお母さんの日常は、家事、仕事をしながら、
子どもへの対応、学校等取り巻く環境への対応、
これでいいのかと自分との葛藤、言いたくても言えない忍耐、
これらが重なって続くと、頑張りきれない時があって当然だと思う。
そんな時、ひとりで抱えないで相談して下さいね。
私も話すだけで、心が軽くなった経験が何度もあります。

 午後、さくらがお昼を持って駆けつけてきた。
彼女が遅いお弁当を食べていると、チャイムが鳴る。
ゆうスペースに参加の方がお見えに。
やはり、頑張っているお母さんだった。
♪あんだんて♪に来られた時は、肩の力を抜いてホッとしていただけたらうれしい。
                                       (マーガレット)

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日曜ゆうスペース [事務所の日々]

 日曜ゆうスペース、今日はお二人参加。
初めての方と、お久しぶりの方。子どもの年齢はまったく違うけれど、思いは同じ。
共感しあい、励まし合う。
スタッフは私とお手伝い会員のI さん。
先月に続いて連続で日曜来てくださった。 ありがとうございました。    (ラスカル)

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断捨離決行 [事務所の日々]

 今日は特に相談の予約もなく。
相方のお手伝い会員O さんは『ほな掃除でもしようか』と、
朝から動き出す。
うちもつられて、右往左往するものの、さて、どこから手をつけたらいいのか?
物が溢れ、散らかり放題となった事務所の中をしばし見渡し呆然とする。
押入れは…満杯すぎる。今日は止めよう。
台所と書棚、書籍などを中心に片付け始めた。
ごちゃごちゃと物を引っ張り出して床に散乱。
今相談電話がかかってきたら収拾つかなくなるぞ!
『電話よ、ごめんよ、今日はかかってくれるな!』と、こちらの念がつうじたのか、
今日は2台の電話はどちらも全く鳴らず。
お陰さまで、帰るころには少しはスッキリしたかな。
たまにはこうして大掃除をして断捨離しなくては、どんどんものはたまってしまうな。
気を付けなければ。             (ラスカル) 

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「あるある」を重ねて [事務所の日々]

 今年は桜の開花が遅かったが、開花宣言が出た途端に暖かくなって一気に満開。
でも満開になった途端に連日の雨と風にさらされる、と
何とも過酷なことになってしまった。
でも桜もたくましい、事務所近くの大きな桜の木は、
まだしっかり花をつけていた。

 通信に同封した会員更新の手続きをたくさんの方がしてくださっている。
中には余白に近況報告を書いてくださっている方、
励ましのコメントを書いてくださっている方がいらっしゃり、
とても温かい気持ちになった。
活動も15年目、あらためて多くの方に支えていただいていることをありがたく思う。

 新学期が始まって、しばらく減っていた相談電話も増えてきた。
ゆうスペースもお二人の方が参加してくださった。
その内新しい方は、先生にもらった新聞記事を見て知ってくださったとのこと。
必要な方に情報が届くことの大切さを感じる。

相方のCoco、Happyも交えて、不登校の子どもとの暮しを話し合う。
不登校の子どもはそれぞれ違うと言えども、共通点も多い。
特に参加者さん同士が「それ、あるある」と意気投合されて
「ウチだけやないんや」とホッとされているのを見ると、
自分たちもその「あるある」を重ねて、ここまで来たなと当時を思い出す。
ひとりで悩んでいると堂々巡りしてしまうことも、
誰かと話をしてちょっと見方が変わると、視野が広がることも多い。

ひとりで悩んでいないで、相談電話やゆうスペースをご利用くださいね。

 帰りにもう一度桜の木を見たら、葉っぱの緑が混じっていた。
冬からあっという間に新緑の季節へ、日々の流れが速くて戸惑う。    (さくら)

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新年度始まる [事務所の日々]

 新年度初めての活動日、会員更新の振り込み用紙が多数届く。
♪あんだんて♪はこの方々に支えていただいていることを感謝。
心よりお礼申しあげます。

 午前中、相棒のHappyは、郵便物の整理、私は、助成金の報告書類の最終チェック。
手を動かしながら近況報告、お互いを知り合う大切な時間でもある。
午後、スタッフ会議。年間予定等検討。
朝ちらほら咲きだった桜が帰りには半分くらいに増えていた。
暖かな一日だった。            (マーガレット)


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ゆうスペースにようこそ [事務所の日々]

 きょうは、久しぶりにフクロウとお当番。
お仕事がお休みのMさんも来てくださり、まもなく、
ゆうスペースの参加者もお見えになった。

 きょうのゆうスペースは初めての方がおふたりで、
そのうちひとりの方は、遠方から来られたため、
山科駅から事務所までの道中、迷ってしまわれて、
だいぶ遠いところまで行ってしまわれていたようだった。

♪あんだんて♪事務所の周囲は、住宅ばかりで、まわりに特に
目印になるようなものもなく、時々迷ってしまわれる方もおられる。
フクロウがお迎えに行ってくれて、無事に落ち合うことができたが、
迷ったと思われたら、遠慮なくお電話くださいね。

 ゆうスペースに初めて来られるときは、緊張もされることだと
思うけれど、きょうは、お二人ともが初めての方だったので、
ちょうどよかった。
同じ年頃に不登校が始まったフクロウの話にも、共通するものがあり、
少し先を行く先輩の話に、道筋が見えるようで、安心していただけたかも
しれない。
どうぞまたいらしてくださいね。

 帰りに、フクロウとともに、市営地下鉄山科駅構内にある
小型家電リサイクルボックスに立ち寄り、古い電話機を処分した。
こういうリサイクルをしたことがなかったが、
手続き不要で、ボックスに投入するだけだし、
しかも便利のよい場所にあると、感心した。
これで、大きな荷物がなくなり、すっきりした気分で、
帰途についた。              (Nami)




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